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残り一週間!

Posted by そーき on 26.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
ぼくが海ガメのプロジェクトで働くのも残り一週間となってしまいました。
やはり二ヶ月は短い。最初は途方もなく長く感じたけど、やっぱり短い、短い。
最後に提出しなきゃいけないファイナルレポートを埋めるときにほろりとしてしまいました。(泣いた訳ではない笑)
ぼくが関われる仕事も残り2つか3つくらいです。プロジェクトを去る寂しさも手伝って、ここ数日は、プロジェクトのためになにを残せるかを考えています。
11月の活動をスムーズに始めるための準備を推し進めることが最大の貢献かなと考えています。

ほんとに良い仲間に恵まれて、お互い成長しながら仕事ができたと思います。
今週の週末は皆で過ごす最後の休日なので、めちゃめちゃ楽しもうと思います!!!!
泳いで食べて飲んで飲んで寝て泳ぐぞーーー!!!!!!

新メンバー加入!

Posted by そーき on 21.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
今月から、僕らの海ガメプロジェクトに多くのメンバーが加わりました!
中長期ボランティアとしては香港人のジェントルマンと、イタリア人のスプレーアートに夢中の少年。また、海ガメのワークキャンプも始まり、彼らは2週間だけど、一緒にビーチウォークをする仲間が一気に増えました!

また、今は学校が長期休暇のため、教育系のプロジェクトに参加しているボランティアの一部も僕らに協力してくれます。
メンバーが増えて、まとまりを保つのは大変になったけど、一段と活気がまして本当にうれしい!!!

僕は残り2週間の滞在だけど、みんなで楽しみながら全力で貢献していきたいです!

Awareness program

Posted by そーき on 30.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
今週は、毎日ビーチウォークに行く日々でした!
インドのビーチは流石に暑く、日射もかなり強い(インド人に言わせれば弱いらしい。。。)ので、この一週間でかなり黒くなりました。
ワークの時間は長いけど、終わったあとのスイミングはたまんないです!
漁師の方々は聞いていたよりフレンドリーで、言葉は通じないですが、通訳の力を借りてなんとかなってます。また、以前記事に書いたポスターもすごく役に立っててうれしいです!
はじめは興味なさそうに聞いていた漁師も、ポスターを見て興味を示してくれたことが結構ありました。学校の近くを通った時は、子供たちに囲まれて大変でした。笑 インドの子供たちはみんな外国人に興味があって、ぼくらを放してくれません!笑
自分が子供だったころを考えると、すごく恥ずかしがり屋でとても外国人には話しかけられませんでした。
インド人は何をするときもみんなと一緒。家族、友達、近所のつながりが強く、そうした他者と壁を作らない風土が、誰に対してもオープンな心を育てるのかな、と思いました。

明日は、土曜日ですがワークです!漁師の村で、awareness programといって、地元の人々の意識を高めること、情報を交換することを目的とした会を開きます!
今週の午前中はその準備をしてきました。育った環境や言葉が全く違う村の人々をどれだけ引き付けることができるか。とても楽しみです!

ビーチウォーク

Posted by そーき on 21.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
昨日はビーチを歩いて、実際に漁師の村を訪れてみた。
インドの日差しはものすごい。数時間歩いただけですっかり日焼けしてしまった。

漁師の方は仕事に忙しそうにしていたものの、こちらに興味津々。
地元の公用語"カンナダ語"の通訳を通して、海ガメの卵を見つけしだいNGOに電話してくれるよう頼む旨のフライヤーを渡す。

こちらの事前の予想とは裏腹に、思いの外話を聞いてもらえ、興味も少し持っているように見えた。少なくとも、嫌な顔をされることはなかった。
これはやり方しだいではワークがうまくいきそうな臭い。

そこで、今日はポスターを製作。海ガメを守ると、具体的にこういう利益がありますよ、ということをシンプルな絵とカンナダ語にて描いたもの。
今までにもそういうポスターはあったものの、正直今働いてるぼくたちが見ても絵から内容を理解するのが難しいものだった。自分たちなりに、より効果的なものを作れたつもりだが、果たしてこのポスターがいい影響をもたらすのか。次回のビーチウォークが楽しみだ。

ビーチウォークはとても大事な仕事の一つ。このビーチウォークを通して、地元の人々の本当の気持ちや、暮らしを知ることができる。さらに、ぼくらが今年も活動してますよっていうアピールにもつながるらしい。

来月からは海ガメの産卵期に入るので、ビーチウォークがルーティンワークになるとのこと。
日焼けで体力を奪われないようしっかり対策したい。

現在のワーク@インドについて

Posted by そーき on 19.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
そんなわけで、 重い腰を上げてまたブログ書いていこうと思います!
誰が最初に更新に気付くのかすごく楽しみです、なにせ長い間更新してなかったので。笑

今はどこで何してるかっていうと、インドの南西、海岸沿いのKundapurっていう村で中長期ボランティアに参加してます!

ワークの内容は、一言でいえば海ガメを保護しようってことなんだけど、これがなかなか難しい。
地元の漁師の方々は昔から、長寿になるという信仰のもと、海ガメの卵を食べる風習があります。これをぼくたちかやの外の人間が止めてくださいといっても勿論効果はありません。また、インドは大都市にしかごみ処理場がないため、海岸沿いの海はごみが多く、海ガメが誤ってごみを食べることで死んでしまいます。

海ガメの保護というと、海ガメの卵を集めてふ化させたり、放流したりする、というイメージがあるかもしれませんが、これらの手法は間違ったもので、この間違った手法により海に放たれた海ガメたちは死んでしまいます。
海ガメの卵にとって一番いいのは、生み落されたその場でふ化すること。このお手伝いをするのがぼくたち中長期ボランティアの使命です。

よって、ワークの主な内容は、産卵場を荒らさないよう地元の人々の意識を変えること、子供たちへの教育、産卵場を守るための柵の設置やインフォメーションセンターの設置が中心になってきます。

人の意識に働きかけるということは容易ではなく、長い年月がかかります。ぼくが今携わってるプロジェクトは、4年の歳月をかけて完成するプロジェクト。今はその最も重要な3年目です。
ぼくはぼらいやーのメンバーとして旅の途中での参加となったので、たった2ヶ月しかお手伝いできません。

プロジェクトの大枠はもともと決まっているものの、細かいところはぼくたちの裁量で決めることが出来るので、たった2ヶ月で残せる最大限のインパクトを残そうと頑張ってます。笑

日々、自分にしかできないことは何かを問い続けてるところです。自分の特技は"考えること"だと思うので、以下の点を特に意識して活動してます。

*どうすれば最も効果的に地元住民(漁師、学生、子供たち)の関心を集められるか。
*子供の海ガメに関する教育で最も効果的な手法とは。
*そもそもなぜ海ガメを保護する必要があるのか。また、保護することによる地元住民への利益、保護しないことによる弊害は何か。
*海ガメを保護するために最も重視すべきことは何か。
*自分たちの活動が地元住民の目にどう映るか。もしそれがネガティブなものであるなら、どうやってイメージを覆すか。

これらの点で、"地元住民の立場"に立ってプロジェクトの手法を再考する必要を感じたので、その改善に取り組んでいるところです。
日本語で言葉に表すとなんか色々やってそうな感じだけど、実際はそんな大したことやってません。笑

これまでのワークキャンプで少し物足りなさも感じていたので、今はすごく楽しいです!
成果が出たらまた追って記事書きます!

プロフィール

そーき

Author:そーき
高校までを鹿児島で過ごし、大学から上京して早4年目。

無事に大学4年生になるかと思いきや、気づいたら休学していました。

一年間ボランティアとかしながら世界を巡ります。

海外経験ほぼ皆無、英語も喋れないおれがなぜ世界へ繰り出すのか。

海外ではどんなことが待っているのか。

自分のペースで綴っていきたいと思います。

細々と、でもコンスタントに続けていけたらいいな。

有用な情報なんかも載せていけたらなと。

どうかたまにのぞいて生存を確認してやってください。

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