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英語について

Posted by そーき on 30.2011 雑記   0 comments   0 trackback
今日は多くの人が不安であろう"英語"について書こうと思います。
というのも、ぼく自身英語の勉強は高校以来ほぼしていなくて、不安に思いながらも何も対策せずに旅に出てしまったクチなので。。。
旅に出た当初は高校レベルの単語、文法は全く覚えてなくてひどいものでした。笑


*勉強編
まず、旅の前半で北欧、北米、韓国などネット環境が整ってる国に行く人。
iPhone、iPod touch、ノートパソコンなどがあれば逐一分からないことを"スペース アルク"などで調べて覚えていきましょう!iPhone、iPod touchでは、"キャプチャー機能"がかなり便利です。"あーこの画面保存したいなー"と思ったらホームボタンと右上のボタンを同時に押しましょう。キャプチャーがアルバムに保存されます!自分オリジナルの辞書を作ることができます。

旅の前半でネット環境の整っていないところに行く人。
英語力に自信がなければ、小さい辞書を持っていってもいいかもしれません。

ぼくは旅の前半は、高校時代使ってた英作文の文例がたくさん載ってる薄ーい本と、iPod touchがかなり役立ちました。


*実践編
英会話をしたことがない人は、"他人の口癖をまねる"ところから始めることになると思います。
英語でしゃべる時は、たいていの人が口癖、よく使うフレーズを持っています。それを一人ひとりから盗んでいけば、いつの間にか"よく使われるフレーズ"を使った英会話ができるようになると思います!

また、日本人は様子を表すときに多様な表現を使いますが、英語の場合、簡単な一語を知っていれば事足りることがよくあります。
簡単な例を出すと、"nice"。あーこの景色綺麗だなーと思ったら"nice"、この料理おいしい!と思ったら"nice"、あの子可愛いなと思ったら"nice"。これでオッケー。外人の英語もたいがいこんなもんです。
ポジティブなことにはnice、good、ネガティブなことにはbadでなんとかなる気がします!
むしろ特別な単語は特別なときのために取っておくのもいいのかもなと思います。


*大事なことは
英語を話すうえで大事なことは、"英語はただの道具に過ぎない"ということを意識することだと思います。相手に伝えたい、という気持ちを常に持って話せば、英語でうまく話せなくても言いたいことは伝わると思います。
また、相手の英語力が十分じゃない時は、相手のレベルに合わせて話す、早くしゃべり過ぎない、ということが大事だと思います。ネイティブの人はリズムでしゃべっているため、なかなかゆっくり話すということができません(個人的なイメージです笑)が、日本人は音を聞いて理解し、1音1音大事にしてしゃべるので、相手に合わせてゆっくりしゃべってあげることができます。これは非ネイティブにしかできない気遣いなんじゃないでしょうか。


と、長々と書きましたが、海外に出ちゃえば何とかなるので、不安にならなくても大丈夫!どうしても不安ならちょっとでも勉強して行くとスムーズに海外生活に慣れることができると思います!

Awareness program

Posted by そーき on 30.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
今週は、毎日ビーチウォークに行く日々でした!
インドのビーチは流石に暑く、日射もかなり強い(インド人に言わせれば弱いらしい。。。)ので、この一週間でかなり黒くなりました。
ワークの時間は長いけど、終わったあとのスイミングはたまんないです!
漁師の方々は聞いていたよりフレンドリーで、言葉は通じないですが、通訳の力を借りてなんとかなってます。また、以前記事に書いたポスターもすごく役に立っててうれしいです!
はじめは興味なさそうに聞いていた漁師も、ポスターを見て興味を示してくれたことが結構ありました。学校の近くを通った時は、子供たちに囲まれて大変でした。笑 インドの子供たちはみんな外国人に興味があって、ぼくらを放してくれません!笑
自分が子供だったころを考えると、すごく恥ずかしがり屋でとても外国人には話しかけられませんでした。
インド人は何をするときもみんなと一緒。家族、友達、近所のつながりが強く、そうした他者と壁を作らない風土が、誰に対してもオープンな心を育てるのかな、と思いました。

明日は、土曜日ですがワークです!漁師の村で、awareness programといって、地元の人々の意識を高めること、情報を交換することを目的とした会を開きます!
今週の午前中はその準備をしてきました。育った環境や言葉が全く違う村の人々をどれだけ引き付けることができるか。とても楽しみです!

ぼらいやーの旅程を組むときは。。。

Posted by そーき on 21.2011 将来のぼらいやーメンバーに向けて   2 comments   0 trackback
今日は、実際にぼらいやーとして旅に出て、気付いたことや、旅程を考えるうえでのポイントを書こうと思います!

これはあくまで個人的感想なので参考までに。。。


*どのくらいワークに参加するか

まずは、ぼらいやー期間中にいくつワークに参加するか。
ぼくはワーク中心の旅程にしたため、
2週間ワークキャンプ×3
3週間ワークキャンプ×1
2ヶ月中長期ボランティア×2
を旅の全行程8ヶ月に詰め込みました。正直、ワーキャン4つこなした旅の前半はめちゃシンドかったです。。。
ワークとワークの間は少なくとも2、3週間はあけるのがいいと思います。ワーキャンではたくさんのかけがえのない出会いがあります!ワーキャンをともにした友人たちとその後しばらく旅することもあるかもしれません。
なにより、たくさんの友人との別れの後には、心を整理する期間が必要なように思います。


*どの国を回るか

これは、ぼくのようなチキンな人向けのアドバイスです。笑
ぼくは旅程を組む前、"海外とか出たことないし、正直アフリカとか南米とか行くの怖えよー"って思いから、ヨーロッパ、北米、アジアを回る旅程にしました。
でも今になって思うことは、せっかくだから簡単には行けないところに行きたかったなあという気持ちに変わってきました。
どこでも住めば都!もしそういうところに行こうか迷ってる人がいたら、絶対に行っといた方がいいです!!!


*ワークキャンプについて

ヨーロッパで4つのワークキャンプに参加して感じたことは、"ワークキャンプはアミューズメント"だということ。
といっても、4つのワーキャンしか知らないので、もちろんそうじゃないのもたくさんあると思います。ですが、特にヨーロッパの豊かな国でのワーキャンは、その開催国に安く、長く、旅行よりディープに滞在したい、という人が集まるため、日本でいう"ボランティア"とは少し違う雰囲気になります。
たまに、"これはほんとうに意味があることなのだろうか。。。"と思うワークもありました。笑
でも、海外にたくさん友達ができるし、その国のことが深く知れるし、かけがえのない時間が過ごせることは間違いないと思います。


*中長期ボランティアについて

中長期ボランティアは、全てが準備されてるワーキャンと違い、自分で仕事をマネジメントしていく必要があるので、最初は多少戸惑いがありましたが、今は順調に楽しんでます!
プロジェクトに携わると、2ヶ月は本当に短く感じます。何か一つのことを成し遂げたいと思ってる人は、もっと長い期間滞在することをオススメします!
といっても、ぼらいやーのいいところは、1年で世界の色んなところを見て回って、予想外の出会いや経験ができることだと思うので、そこはバランスが大事なのかなと思います。
今ぼくがワークをしているインドのNGOのコーディネーターは、"滞在期間と貢献度は必ずしも比例しない"って言っていました。自分にできることを考え、行動していくことが大事なのだなーと感じた一言でした。



以上が旅程の組み方についてぼくが感じたことです。参考にしてもらえたらうれしいです!
ぼくはワーク中心の1年ですが、主に旅を中心にしているメンバーはどのように感じているんだろう。。。気になります。。。

ビーチウォーク

Posted by そーき on 21.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
昨日はビーチを歩いて、実際に漁師の村を訪れてみた。
インドの日差しはものすごい。数時間歩いただけですっかり日焼けしてしまった。

漁師の方は仕事に忙しそうにしていたものの、こちらに興味津々。
地元の公用語"カンナダ語"の通訳を通して、海ガメの卵を見つけしだいNGOに電話してくれるよう頼む旨のフライヤーを渡す。

こちらの事前の予想とは裏腹に、思いの外話を聞いてもらえ、興味も少し持っているように見えた。少なくとも、嫌な顔をされることはなかった。
これはやり方しだいではワークがうまくいきそうな臭い。

そこで、今日はポスターを製作。海ガメを守ると、具体的にこういう利益がありますよ、ということをシンプルな絵とカンナダ語にて描いたもの。
今までにもそういうポスターはあったものの、正直今働いてるぼくたちが見ても絵から内容を理解するのが難しいものだった。自分たちなりに、より効果的なものを作れたつもりだが、果たしてこのポスターがいい影響をもたらすのか。次回のビーチウォークが楽しみだ。

ビーチウォークはとても大事な仕事の一つ。このビーチウォークを通して、地元の人々の本当の気持ちや、暮らしを知ることができる。さらに、ぼくらが今年も活動してますよっていうアピールにもつながるらしい。

来月からは海ガメの産卵期に入るので、ビーチウォークがルーティンワークになるとのこと。
日焼けで体力を奪われないようしっかり対策したい。

これだけは持っていけ!!!

Posted by そーき on 19.2011 将来のぼらいやーメンバーに向けて   2 comments   0 trackback
続けて記事投下します。

旅に出ると、"あ、あれ日本から持ってきとけばよかったなあ"って思うことが何度かあります。
でも大丈夫。大概のものは大概の国で手に入ります!(南米やアフリカのことは分からないけど。。。)

そんな中で、これは日本じゃなきゃ手に入らないだろっていう超スグレモノがあったので、紹介しときます。


"チュッと おすだけ ノーマット"


これはほんとに蚊のいる国に行く人には必ず持っていってほしい!
大きさは単1電池をちょっと大きくした位で、1缶で120日使えます。寝る前にチュッと噴射すれば、14時間の安眠が得られます。ぼくはいまだにカヤは使ってません。
全国の薬局で絶賛販売中だと思うので、日本で蚊に悩んでる人もぜひぜひ試してみてください!!

ではでは。

現在のワーク@インドについて

Posted by そーき on 19.2011 ワークについて   0 comments   0 trackback
そんなわけで、 重い腰を上げてまたブログ書いていこうと思います!
誰が最初に更新に気付くのかすごく楽しみです、なにせ長い間更新してなかったので。笑

今はどこで何してるかっていうと、インドの南西、海岸沿いのKundapurっていう村で中長期ボランティアに参加してます!

ワークの内容は、一言でいえば海ガメを保護しようってことなんだけど、これがなかなか難しい。
地元の漁師の方々は昔から、長寿になるという信仰のもと、海ガメの卵を食べる風習があります。これをぼくたちかやの外の人間が止めてくださいといっても勿論効果はありません。また、インドは大都市にしかごみ処理場がないため、海岸沿いの海はごみが多く、海ガメが誤ってごみを食べることで死んでしまいます。

海ガメの保護というと、海ガメの卵を集めてふ化させたり、放流したりする、というイメージがあるかもしれませんが、これらの手法は間違ったもので、この間違った手法により海に放たれた海ガメたちは死んでしまいます。
海ガメの卵にとって一番いいのは、生み落されたその場でふ化すること。このお手伝いをするのがぼくたち中長期ボランティアの使命です。

よって、ワークの主な内容は、産卵場を荒らさないよう地元の人々の意識を変えること、子供たちへの教育、産卵場を守るための柵の設置やインフォメーションセンターの設置が中心になってきます。

人の意識に働きかけるということは容易ではなく、長い年月がかかります。ぼくが今携わってるプロジェクトは、4年の歳月をかけて完成するプロジェクト。今はその最も重要な3年目です。
ぼくはぼらいやーのメンバーとして旅の途中での参加となったので、たった2ヶ月しかお手伝いできません。

プロジェクトの大枠はもともと決まっているものの、細かいところはぼくたちの裁量で決めることが出来るので、たった2ヶ月で残せる最大限のインパクトを残そうと頑張ってます。笑

日々、自分にしかできないことは何かを問い続けてるところです。自分の特技は"考えること"だと思うので、以下の点を特に意識して活動してます。

*どうすれば最も効果的に地元住民(漁師、学生、子供たち)の関心を集められるか。
*子供の海ガメに関する教育で最も効果的な手法とは。
*そもそもなぜ海ガメを保護する必要があるのか。また、保護することによる地元住民への利益、保護しないことによる弊害は何か。
*海ガメを保護するために最も重視すべきことは何か。
*自分たちの活動が地元住民の目にどう映るか。もしそれがネガティブなものであるなら、どうやってイメージを覆すか。

これらの点で、"地元住民の立場"に立ってプロジェクトの手法を再考する必要を感じたので、その改善に取り組んでいるところです。
日本語で言葉に表すとなんか色々やってそうな感じだけど、実際はそんな大したことやってません。笑

これまでのワークキャンプで少し物足りなさも感じていたので、今はすごく楽しいです!
成果が出たらまた追って記事書きます!

ブログはじめました

Posted by そーき on 19.2011 未分類   0 comments   0 trackback
どうも、こんにちは。

先日インドにワークキャンプに参加しに来てる日本人の子と出会い、自分がぼらいやー5期生であると紹介したところ、

"ぼらいやーに参加してる人ってたくさんブログ更新してるイメージがあります!"

と言われました。

そんな訳で、"ブログはじめました"。

プロフィール

そーき

Author:そーき
高校までを鹿児島で過ごし、大学から上京して早4年目。

無事に大学4年生になるかと思いきや、気づいたら休学していました。

一年間ボランティアとかしながら世界を巡ります。

海外経験ほぼ皆無、英語も喋れないおれがなぜ世界へ繰り出すのか。

海外ではどんなことが待っているのか。

自分のペースで綴っていきたいと思います。

細々と、でもコンスタントに続けていけたらいいな。

有用な情報なんかも載せていけたらなと。

どうかたまにのぞいて生存を確認してやってください。

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