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気分が落ちている時は...

Posted by そーき on 26.2011 将来のぼらいやーメンバーに向けて   0 comments   0 trackback
長旅を続けていると、どうしても気分が落ちてしまう時期があります。
ぼくも、言いようもない虚無感に襲われたり、周りに誰もいない時に孤独感に押しつぶされそうになったことがあります。きっとこれは旅人が誰でも通る道なんじゃないかな。
今日は、そんな時期をぼく自身どうやって乗り越えたか、参考程度に書いていこうと思います!

■食べ物を食べる!
一番大事だと思ったのは、食べ物を食べること。十分に食べているのにさらに食べろ、ということではないです。笑
ぼくの場合、気分が落ちていると外出もしたくなくなるんですが、自分の家じゃないんで外に出ないということは食べ物を食べないということを意味します。
そうなると負の思考ループから抜け出せなくなる気がします。
とにかく無理にでも外に出て、何か腹に入れる。そうすると不思議なことに、気分が落ち着いてくることに気づきました。
空腹はネガティブ思考につながるようです。

■散歩する!
カメラ片手にぶらぶら散歩すると、不思議とわくわくしてきます。なにか大きな不安に襲われていたはずなのに、気づけば良い写真を求めて意気揚々と歩き回っていた、なんてことが何度かありました。

■日本語の本を読む!
バンクーバーですごく気分が落ちている時、ふと"ブックオフ"に寄ってみました。日本人が多く住んでいる地域なら、日本語の本を扱っている店が見つかることがあります。
気分が落ちている時、心はきっと何かを求めているんだと思います。その気持ちに正直になって本を探してみると、その時の自分にぴったりの本が見つかる気がします。

その他列挙します。
■日本の歌を聞く!
■Skypeなどを利用して、とにかく声を出す!
■素直な気持ちを文字に表してみる!(これについては後日また書きます。)

ぼくの場合はこんな感じで乗り切りました。個人差あるとは思いますが、参考になれば幸いです!

ネガティブな時期を過ごすことは悪いことではないと思います。その時期を乗り越えたとき、確かな成長、強くなった心を実感できるんじゃないかなと思います。
旅を通して目一杯自分の心と向かい合ってください!


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プロフィール

そーき

Author:そーき
高校までを鹿児島で過ごし、大学から上京して早4年目。

無事に大学4年生になるかと思いきや、気づいたら休学していました。

一年間ボランティアとかしながら世界を巡ります。

海外経験ほぼ皆無、英語も喋れないおれがなぜ世界へ繰り出すのか。

海外ではどんなことが待っているのか。

自分のペースで綴っていきたいと思います。

細々と、でもコンスタントに続けていけたらいいな。

有用な情報なんかも載せていけたらなと。

どうかたまにのぞいて生存を確認してやってください。

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